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内外出版社

INTERVIEW

自分よりも
チームの皆がいい仕事を
してくれた時の方が
嬉しいですね。

ヤングマシン編集長

松田 大樹

Taiki Matsuda

どんな仕事をしていますか?
月刊のバイク雑誌「ヤングマシン」の編集長を務めています。また、バイク情報WEBサイト「WEBヤングマシン」や、ヤングマシンのYouTubeチャンネルの責任者なども兼務しています。
仕事のどんなところにやりがいを感じますか?
やはり仕事ですので、いい数字(雑誌の実売率やWEBサイトの閲覧数など)や利益を出せた時が最もやりがいを感じます。また、我々の記事に大きな反響があったり、それを読んで喜んでくれた人がいたりした時も報われた気持ちになります。1人の編集者としては、自分の納得いく記事が作れたときには達成感がありますが、現状は編集長という管理職なので、自分よりもチームの皆がいい仕事をしてくれた時の方が嬉しいですね。
スタッフアルバム
内外出版社ってどんな会社ですか?
仕事に対してしっかり成果を求められる、いい意味での緊張感がある会社だと感じています。やる気のない人が社内にいると、周囲にいる人々の労働意欲を削いでしまったり、仕事のできる人間に業務のしわ寄せが行ったり……といった悪影響が起きてしまいがちですから、そうした企業風土のない内外出版社は、真剣に仕事に取り組める人にはむしろストレスの少ない職場だと思います。
入社を考えている人にメッセージをお願いします。
僕が20年以上前に初めてバイク雑誌の仕事に就いた時は、とにかく編集長に叱られまくりました。編集者とはひたすら人とコミュニケーションを取り続ける仕事なのですが、それが世間知らずの社会人1年生には非常に難しく、毎日のように失敗しては自己嫌悪に陥る日々。恐らくは皆さんも似た状況に遭遇すると思いますが、そんなときに支えになるのは「この仕事をしたい!」という強い気持ちです。逆に言えば、それがあれば特殊な資格やスキルは要りません。それもこの仕事の特徴です。